こんにちは、ひやむぎです!
久しぶりのグルメ紹介です。みんな大好きカレーですよ~!
以前もこのブログで紹介したカレーケンズ、博多駅南にあるカレー専門店です。
オーソドックスな欧風カレーだけでなく、キーマ、溶岩チーズカレーなどいろんな種類がありまして。初めて行ったあの日からかれこれ7年くらい経っているはずなんですが、未だに制覇できていません。
5と0が付く日限定の丸腸カレーなんていうものもあったりするし…。なかなか全制覇は程遠いこのお店に、新メニューが出ていました。
その名も「焼き牛カレー」です!
カレーケンズに登場!焼き牛カレーとは!

前回紹介したときからメニューや価格設定が若干変更されている部分もありますが、ひとまずノーマルメニューがこちら。
それでも欧風カレー680円。タクシーでワンメーター分と10円しか差がありません。
「近くですみません」なんて言いながら乗ってくる激短距離のお客さんに教えてあげたい。「この距離でタクシー乗るくらいだったら、もっと有意義な使い方があるかもしれませんよ。カレーはお好きですか?」って。
「いいけん早く車出せ」って言われるのがオチでしょうから口が裂けても言いませんが。笑
ちなみに僕が好きなメニューは欧風カレーにごぼうフライと揚げたまごトッピングです。

禊が好きなのは地中海野菜と温玉トッピングだそうです。でも長ネギとレバーも好きって言ってます。辛いのは苦手なのでいつも甘口にしてます。
だけど今日は久しぶりに他のメニューを頼むんだ!
事の発端はTiktokで偶然流れてきた動画でした。独特の盛られ方をしたご飯にこれでもかというほどにかけられるカレーのルゥ。そしてその上に載った謎の黄色い筒。
「これは食べずに死んだら成仏できんくなるやつや」
本能が、DNAが、その他僕の細胞のすべてが叫んでいました。これを食って来いと脳が指令を送って止みません。
もしこれを食べずに別のメニューを注文して、その後にどっかの狂った国からなんかやべぇもんが飛来して散ったとする。
そうして霊体となったひやむぎは、心と身体が一緒だった時のことを思い返す。ふと最後の食事に思いを馳せるのだが、そこで気が付く。
なぜあの時妥協していつものごぼうフライを載せた欧風カレーを注文したのか。なぜ新しい世界に向かってみなかったのかと。そうしてカレーケンズがあった場所で地縛霊となり、焼き牛カレーの注文が入るたびにひやむぎの声の幻聴が聞こえる怪事件が多発。お店はメニューの販売中止を余儀なくされる…。
やべぇもんが飛んで来たらカレー屋もやっていけんのか。
というか毎回こういうしょうもない妄想を挟むから尺が伸びるんだ。気を付けねば。
気を取り直して新メニューです。

ノーマルな焼き牛カレーは1,380円。カレーの海にご飯の島。そしてなんだかフワフワしたものの上に載っているのは、和牛のあらびきミンチに軟骨も練り込まれて焼かれたスマッシュパティ。
一時期Tiktokでミンチ肉をこねずにそのままフライパンで焼くハンバーグのレシピが流行っていましたが、あれとは比べ物にならないでしょう。
そこにスペシャルチーズや温泉卵、パテ2倍などなど。他にも注文用紙にあるトッピングならなんでもできるとのことでした。
いざ実食!ド迫力の焼き牛カレー!
今回注文したのは焼き牛カレー+スペシャルチーズ(1,780円)にごぼうフライをトッピング。それとミニサラダ。どんなカレーにも合わせたくなるんですよ、ごぼう。ごぼう大好き。

ビジュアルがすごい…!
カレーの海に浮かぶ島のように盛られたライス。だけどライスがどこにも見えない。カレーがかかっているだけでなく、どでかいパテとチーズの入った筒。あとマッシュポテトだったりパリパリした揚げ麺みたいなのも乗っていました。

ケンズのロゴが描かれた筒を上に持ち上げると中から溢れるチーズの波。こんなの美味しくないわけがない。ズルい。
チーズ無しとチーズ有りとで400円くらい違うけど、このビジュアルを見たらどうしても頼んじゃう。

そしてこちらが今回の主役、焼き牛!
ハンバーガーの真ん中にいるパテとは大きく違って、カリっと、だけどジューシーな感じでした。
そこにアクセントを加えるのが、このよくわからんもじゃもじゃしたものたちとマッシュポテト。

揚げた麺か何かでしょうか、ものすごくパリパリしています。そこにマッシュポテトのもにゅっとした食感。なんだか口の中が楽しい。
焼き牛と言いつつ、牛以外のものもしっかりと加えてきて飽きさせない味わいと食感です。
もちろんオプションのトッピングは全部可能なので、カスタム次第でもっと美味しいカレーへと変貌を遂げてくれることと思います。
ぜひお試しください!
お店の情報
欧風ライスカレー Ken’s(ケンズ) 博多駅南店


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