禊が鼻血を出しました。

日記

こんにちは、ひやむぎです。

はい、先日ポストしたこちらの件です。

事件は風呂場で起きた

ひやむぎと禊、一緒に暮らしてかれこれ5年になりますが未だに休みの日は二人でお風呂に入っています。

こういう書き方をすると何かを期待した読者から根掘り葉掘り聞かれそうですが、新婚夫婦特有のなんだかんだなんてありません。

というか、僕らってまだ新婚…?そろそろもうよくない…?

ただ髪を洗って、体を洗って、顔を洗うだけ。風呂ってそういうもんです。あと我が家はシャワー派です。

その日もいつも通りお風呂に入ってたんです。僕はシャンプーが終わったところ。

そしたら。

「あ…鼻血出た」と禊。確かに顔を見ると、頭から流れてきた水に混じって薄っすらと血が。でもびっくりするほどの量ではありません。鼻の内側を傷つけたら出てくるような微々たるもの。

すぐ止まるやろ~と思ってあまり気にはしてなかったんです。

「ちょ、嫁が鼻血出したんやからもうちょっと心配して?」

「いやいやそんなに出てないけん」

と言いかけた刹那、ドリフのコント並みにピッタリのタイミングでドバっと溢れるように流れてきまして。

「!?!?!?!?!?!?!?」

満面の笑みで大量の鼻血を流す禊。おそらく普通ならかなり心配するシチュエーションなんでしょうけども、特にぶつけたわけでもないのによくわからんタイミングで鼻血を出しながら爆笑している我が嫁 in 風呂 with 全裸。

ここでのwithは付帯状況を表します。英語の授業で出てきたときには「~な状態で」という和訳を当てましょう。

ただしいちいち和訳するときに「~な状態で」なんて言い方しなくても大丈夫。和訳書き取り問題でもないならテキトーに訳しましょう。「すっぽんぽんで」くらいでOKです。

状況がハチャメチャすぎる。

その状況がなんか笑えてきて。

君が笑った 僕もつられて笑った
鼻血を出して笑った 君は僕のおくさん

「キミはともだち/平井堅」的に表現するとこんな感じか。

平井堅さんにこのブログが見つかったら消されるかなぁ…。

これを書きながら曲の動画を見たらこれが2004年のリリースだという事実に恐れおののきました。小学4年生かぁ…。スラム街並みに荒廃したクラスにいた時だなぁ…。

オリジナルなら「映し鏡みたいだ、君はぼくのともだち」という歌詞になるんだけど、鼻血まで映し鏡みたいにならなくてよかったと思っています。

特にぶつけたわけでもないのによくわからんタイミングで鼻血を出しながら爆笑している我が嫁 in 風呂 with 全裸の隣に、これまたわけのわからん原因で鼻血を出した旦那 in 風呂 with 全裸。

ぐちゃぐちゃにもほどがある。なんだこの状況。

いや、風呂場だからむしろ裸なほうが自然ではあるんだけども。問題は鼻血。2人そろって鼻血出すなんてどういう世界線か。

例えばこれが『ごくせん』的な世界線の不良もの系ドラマならそういうシーンもあるでしょう。

夕日に染まる河川敷。ふとした食い違いから拳と拳で決着をつけようとするのは、いつも対抗している二大勢力のトップ同士。

「おまえ…結構強いんだな」

「そういうおまえも…結構やるじゃあねぇか…」

並ぶように横たわった二人は拳を突き合わせ、笑い合う。これまでいがみ合ってきた二つの勢力が一つになった瞬間。嗚呼、青春かな。

鼻血も立派な勲章。少なくともその世界線なら。

しかし今の情景はまるで別。

舞台は風呂。早良区某所にある2Kのアパートにくっついているお世辞にも広いとは言えない風呂。殴り合いなんてできるわけもない風呂。そして拳で語り合うなんてバイオレンス溢れる夫婦からは程遠い、お仕置きと称してコチョコチョの刑に処され異様な悲鳴と奇声を発しながらひやむぎがのたうち回るような夫婦です。

だから鼻血を出したのが片方だけでよかったんですけども。

風呂場で体温が上がってるもんだから血が止まらん止まらん。鏡を見ようとして禊がぐっと寄ってくるんですが、そしたら今度は鏡の周りに散るんですよ。点々と鼻血が。

「ねぇ、おれの目の前って殺人現場じゃないよね」

それで笑ってまたもや血を吹く禊の鼻。

「ちょっと笑わせんでよwwwww」

笑わせてません。

「首の辺りの泡だけ若干ピンク色になっとるよ」

「わかったけん笑わせんでってwwww」

たら~っ…。

「あ、また出たね」

このまま不良ものの撮影現場に出て行っても違和感がないくらいです。服さえ着ていれば。

「よくも笑ったな!あとでツイートしてやる!!」

そして上がったのがこちら。

ちなみに、入浴中の鼻血は

  1. 安静にする: 血流が良くなるため、湯船から出てリラックスする。
  2. 小鼻を押さえる: 親指と人差し指で小鼻(鼻のふくらんだ部分)をしっかりと挟み、5〜10分間押し続ける。
  3. 上を向かない: 血液が喉に流れ込み、気分が悪くなるのを防ぐため、下を向く。
  4. 冷やす: 鼻の付け根や首筋を冷たいタオルで冷やす。
  5. 注意: ティッシュを詰めすぎない。止血後に抜く際、再び傷つく可能性があるため。 

の手順で行うそうです。一つも守れていませんでした。次に禊が鼻血を出した時には平井堅だのごくせんだの言う前に止血するようにします。

ご心配いただいたフォロワーの皆様、大変お騒がせいたしました。禊は元気です。今日は眠いって言ってます。

一緒にお風呂に入ってるのに色気の欠片もないひやみその日常でございました。

今日は以上です(`・ω・´)ゞ

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