【アーカイブ】ひやみそ in 新潟 3日目

日記

風呂場での死闘を潜り、この旅も最終日に突入。

旅行計画当初の予定にはなかったのだが、急遽この日はTwitterフォロワーのしおりちゃんとリア凸の日となった。

ひやみそが訪れた新潟。そこは彼女である禊が過去に住んでいた土地。

そしてその隣の県にたまたま住んでいたフォロワーさんと会える。

この偶然ってなんだか凄いことだよなぁ…としみじみ思うひやむぎであった。

待ち合わせはセブンイレブン

「どこが分かりやすかろうか」

考えあぐねた結果、新潟駅近くのセブンイレブンにしようと言うことになった。

あとあと思ったが、どうせその後イオンやらドンキやらにするんなら、そっちでも良くなかったかと。

分かりにくいとこ選んでまじでごめん、しーちゃん。

そして待つことしばし、禊のスマホに届いた「ついたよ~」というメッセージと共に現れた軽自動車。遥々来てくれたフォロワーさん、しおりちゃんがそこにいた。

車2台では動きにくいから、手近なパーキングにしおりちゃんの車を置き、ひやむぎ号(仮)であるレンタカーのヤリスで移動することに。目指すは新潟市水族館、マリンピア日本海。

でもその前に話していた3人でのプリクラを撮りに行きました。

かわいい女子が2人、かわいくなった野郎が1人

プリクラを目指してドン・キホーテへ。新潟でも福岡でもそんなに大きくは変わらないことに安心しつつ3階にあるナムコに行きました。

プリクラ…最後に撮ったのは社会人なり立ての時に大学生時代の仲良しグループで撮ったのが最後だったかな?

1,2年ならそんなに変わらないとは思うけど、あれからかれこれ5年近く経っている。その間にいろいろなものが進歩したんだからプリクラだって相当な変貌を遂げているでしょう。

ひやむぎがプリクラを撮っていた頃はまだせいぜい、気づくか気づかないくらいの輪郭補正や目が少しだけ大きくなる、肌色がなんとなく明るくなるくらいでした。

5年の歳月を経てプリクラにはどんな機能が加わったのか。ひやむぎの老け顔がどこまで若返るのか。マスクのせいで少し調子の悪いお肌はむき卵のような輝きを取り戻せるのか。

2人の後ろでおじさん予備軍がドギマギしている一方で、プリクラほぼ初体験というレベルではしゃぐ禊。

イマドキ女子のしおりちゃん、プリクラ初体験の禊、おじさん予備軍ひやむぎ。3人はどう映るか。

しおりちゃん

可愛くならないわけがない。加工がなくたって可愛らしい子が、プリクラのパーフェクトな照明によりアイドル顔負けの様相に。

そういえば大ヒットしたあのドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で新垣結衣さん演じるみくりさんがこんなことを言っていた。

カワイイの場合は何をしてもカワイイ!カワイイの前では服従。全面降伏なんです!

森山みくり/『逃げるは恥だが役に立つ』第10話

つまるところ「可愛いは正義。」東北地方全域の平和と安寧はこの子が握っているに違いない。

先ほどプリクラ初心者というカミングアウトをした彼女禊であるが、こちらも目がぱっちり可愛く、肌に透明感のある仕上がり。

唇の色も明るめの赤が似合って、バランスの取れた写真となってる。その日に来ていたのが黒のパーカーだったこともあり肌の白さが強調され、初めてのプリクラとは思えない出来栄えとなった。

今度2人でも行ってみようか。

そしてイマドキ女子たちがドンドン落書きしていく反対側のブースで「ここどうやったらいいと?」「知らん!なんとかなる!」ってワイワイしよう。

ひやむぎ

さてさて最年長のひやむぎ。女性陣2人の後ろからのそのそと歩いてくる183cmの27歳(当時)。保護者か引率の先生のようにしか見えないひやむぎはどう映るか。

早速出来上がった写真を見るなりひとこと。

…あんた誰?

残念ながら顔出しはしていないのでプリクラ自体ここには載せないが、とりあえずツッコミを入れるとこの一言に尽きる。

女性陣2人と同じくらい色白。比較するのもおこがましいとは思うが、韓流アイドルとかにいそうなくらいだ。

…なんか、可愛い。

少女漫画にありがちな、「本当にこれが…ワタシ?」的な展開。

漫画ならここで自信をつけた主人公の女の子が意中のイケメンに告白してハッピーエンドなんだだろうが、僕に急に自信が湧いてきて「本当にこれが…」展開になったとしても、変なスイッチが入って新たな扉が開いてしまうだけである。

女性陣2人を差し置いて一番文字数を使ってしまって申し訳ないが、あと1つだけ言いたい。

その日ひやむぎは白の長袖シャツを着ていた。そして背景色が白になっていた。一応うっすらとシャツの輪郭は捉えたものの目を凝らさないと気づかない。

ひやむぎは生首同然となっていた。

水族館

水族館には今まで2つ行ったことがあった。福岡市にあるマリンワールド海の中道と島根県浜田市にある島根県立しまね海洋館 アクアス

後者はもう10年以上前のことだからほとんど覚えていない。

そしてこの日、3つ目ができた。

それが新潟市水族館 マリンピア日本海だ。

とりあえずみんなで昼ご飯にした。禊は海鮮丼、しーちゃんはハンバーグ。ひやむぎはたれカツ丼にした。あまり知らなかったけど新潟のB級グルメとして有名らしいよ。たれカツ。

あと禊がめっちゃこのパフェ気に入ってた。確かにかわいい。食べるのももったいないくらいかわいい。

そのあと館内をじっくり見て回りました。

禊がしきりに「エイだよ!撮って撮って!!」とはしゃいでいたときの1枚。

下から見たところがたまらないらしいです。

魚を正面から見ることってあまりないんじゃないかと思いますが、この何とも言えない表情もかわいいものです。

なんかカレンダーの写真とかにありそうな感じのが撮れました。

そして定番のイルカショーも見ました。10月下旬で今年一発目の寒波が来た時。南国産まれのひやむぎには辛い寒さでしたが、雪国育ちの女性陣2人はへっちゃらみたいな顔してました。

九州人は寒さに弱いのよ。

マリンワールドのイルカショーを想像して、音楽に合わせてジャンプしたりボールが飛んできたりするのかな~と思ってたら、どちらかと夏休みの自由研究によさそうな「イルカの生態と体のつくりについて」というテーマの内容でした。

イルカの歯ってこんな感じなんですよ~。というシーン。

デフォルメされるとお目目ぱっちりに描かれるけど実物は割とのほほんとした顔してますね。

浜にこの状態のイルカが打ちあがっていたらビビるようなポーズ。そういえばイルカのお腹って見るの初めてだったかもです。構造は割と人間に近いらしいよ。

イルカショーが終わると16時近く。レンタカー返却まであと1時間、そろそろお帰りの準備です。

しおりちゃんの車を止めていたパーキングまで送り届けました。

しおりちゃん、遠路はるばる来てくれてありがとうね。
またそっちに行くときは連絡するから、今度はもっとゆっくり遊べるように予定立てようね!

帰りの飛行機は爆睡

19:20分発福岡行き。

行きがけにバタついた分、帰路はかなり余裕を持って空港につきました。夜ご飯食べて搭乗手続きを済ませます。

前の飛行機が遅れたのでこちらにも若干の遅れが。帰るだけだし別に気にしません。(次の日仕事だったけど、1日行ったらまた休みだったし。)

そして飛行機に乗るや否や二人とも夢見心地。気が付いたらもう山口県辺りでした。寝ているうちに2回目の機内サービスが来ちゃってたみたいでもらいそこねました。コンソメスープ、おかわり飲みたかったなぁ…。

そんなこんなで無事福岡に帰り着きました。

なんだかんだドタバタしたけれど、楽しい思い出ばかりの3日間。また旅行行こうね~。

以上、ひやみそ in 新潟でした~!

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