※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。僕が「これ、いいな」と思った商品や書籍を紹介しています。気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください。
こんにちは、ひやむぎです!
突然ですが読者のみなさん、馬刺しはお好きですか?
僕は馬刺し、というか馬肉大好きです。
このブログを開設した初期も初期のころ、赤坂にある馬力キングというお店を紹介する記事を書いているくらい大好きです。
この投稿を知っている人はひやむぎバス日記読者の中でも、だいぶ古参の方なのではないでしょうか。
なので以前、禊とそんな話をしていたところ…

わい、馬肉大好きやねん

私、ええところ知ってるで
ということで紹介してもらったのが「熊本馬刺しドットコム」という馬刺し専門サイトでした。
馬刺しドットコムってどんなサイト?
ということで、禊に紹介されるがまま公式サイトへ。
馬刺し専門の通販サイトということで、馬肉好きにはたまらない。見ているだけでも楽しいんですよ。
赤身や霜降りといった定番どころはもちろん、なかなか食べる機会のないフタエゴやタテガミ、レバ刺しなども並んでいます。
赤身に合わせるなら、すっきりした純米酒あたりかな~。生姜を乗せて醤油につけて、パクッ。そしてそのあとにキュ~ッと。
脂の多い上ロースなら、やっぱりハイボールの爽快感が合いそうです。
いや、芋焼酎のソーダ割りも捨てがたい……。
……ハッ! いつの間にか馬刺しドットコムの紹介から、馬刺しに合うお酒の妄想になってる……! いかんいかん(笑)
せっかくなので今回は、いくつかの部位を楽しめるセットを注文してみました。
実際に食べてみてどうだったのか、紹介していきます!
馬刺しって実は健康食?!
実は馬肉って、すごく栄養価が高いんです。
生でも加熱してもその栄養価はほぼ変わらず、高たんぱく、低カロリー、鉄分と体内で素早くエネルギーに変わるグリコーゲンが豊富。ペプチドやミネラルの宝庫とまで言われるほど。
疲労回復、貧血予防、ダイエットや美肌、髪の維持、高血圧や生活習慣病予防にまで。東洋医学において「食薬(食べる薬)」として非常に重宝されており、薬膳料理の食材としても広く使われています。
こんなにおいしいのに食薬だなんて、ずる過ぎるよ馬肉!
今回は熊本馬刺し6種食べ比べセットを注文!
今回はセット注文の中でも一番オーソドックスな6種食べ比べセットにしました。
- 上赤身馬刺し:約50g/1パック
- 霜降り中トロ馬刺し:約50g/1パック
- 馬刺しロース:約50g/1パック
- たてがみ馬刺し:約30g/1パック
- ふたえご馬刺し:約50g/1パック
- 馬刺しユッケ:約50g/1パック
- ユッケタレ:10ml/1パック
これがギュギュっとまとまって冷凍便で届きます。
全部一度に食べてしまうのはもったいないので、今回は上赤身からいただきます!
上赤身 馬刺し 約50g

今日は上赤身からいただきます。
届く段階ではブロック状なので、食べやすい大きさ、薄さにスライスします。
馬刺しの魅力の一つと言えば何といっても、このパッと鮮やかな色。赤身はそれが際立っていますよね。
鶏たたきのような淡いピンク色ではない、しっかりとした赤色。そして表面の照りもいい!

箸で持っただけでわかるもちっとした弾力。牛や豚と違う、この独特の弾力が馬肉の特徴ですよね。
先ほどまで箸に伝わっていた感触は、口に運ぶとそのまま歯ごたえとなって感じられます。
しっかり歯ごたえがありながらも柔らかく、噛めば噛むほどに旨味を楽しめる味わい。
これは…酒が進む。笑
ちなみに今日はトリスハイボールを合わせました。
やっぱり炭酸の駆け抜ける爽快感いいですね。口の中がさっぱりして、次の一切れにも自然と箸が伸びます。
【メルマガ会員限定希少部位!】人気の馬レバ刺し

こちらは6種食べ比べセットに含まれないお肉。馬レバ刺しです。
2012年に牛レバーの生食用としての販売・提供が禁止されて以来、「レバ刺し」というものは本当にお目にかかりにくい代物になりました。
あの法改正でガクッと肩を落としたレバ刺しファンも多かったはず。僕もその一人です。
そんななか、今回いただいたのが馬のレバ刺し。
牛レバーとは食中毒のリスクや生食用としての規制の扱いが異なり、衛生基準を満たした生食用の馬レバーは今でも流通しています。
馬レバーも生食による食中毒のリスクはあるため、どんな商品でも生で食べられるわけではありません。今回の商品は、生食用として販売されているものです。商品の表示や説明に従って、適切に取り扱うことが大切ですね。
だからこその人気なのか、熊本馬刺しドットコムでも希少部位として扱われています。
この記事を書く前のリサーチ時も在庫なし状態でした。メルマガ登録しておかないと入荷情報はわからないらしい…。
禊はこのサイトを昔から知っていたらしく、そのおかげでこのレバ刺しにありつけている…!頭が上がりません。

さてさてそんな馬レバ刺しです。僕のおすすめはごま油と粗塩。
牛レバーに比べて臭みは格段に少ないとはいえ、レバーはレバー。やはり特有の臭みは多少あるものです。それをごま油の香ばしさがうまい具合に和らげてくれて、レバーが持つ本来の甘みを際立たせてくれます。
噛むとプチっと弾けるような歯ざわりの後でじゅわっと風味が広がります。一度食べたらもう病みつき。そりゃあ希少部位として人気になるのもわかります。次に入荷したら、また食べたいなあ……。
【メルマガ会員限定希少部位②!】人気の馬ハツ刺し

こちらもメルマガ会員限定の希少部位、馬心臓(ハツ)刺しです。
保育園のころからの友人におすすめされ、以前BBQで集まったときにお土産として持ってきてもらったんです。
そのときに食べた、鶏や牛のハツとはひと味違うおいしさが忘れられなくなりまして……。
ということで、こちらも購入!
牛や豚、鶏のハツに比べてもクセや臭みが少なく、ホルモン系の刺身を食べ慣れていない人でも楽しみやすい味わいです。
心臓は絶えず動き続ける筋肉。そんな部位だからこそ、独特の歯ごたえが生まれるんですね。
コリッとした心地よい歯ごたえと、抜群の弾力がたまりません!
レバーはねっとりとした食感が続くのに対し、ハツ刺しはサクッと噛み切れるのが特徴的。
そのあとは雑味の少ない淡泊な味わいが広がり、ほんのりとした甘みも感じられます。
これはお酒との組み合わせも楽しみたいところ。
芋焼酎よりも麦焼酎や米焼酎、日本酒なら辛口あたりが合いそうだなぁ~!
まとめ|やっぱり馬肉は最高だ!
今回は熊本馬刺しドットコムから取り寄せた馬刺しを紹介しました。
しっかりとした旨味を楽しめる上赤身に、ねっとりとした食感と甘みがたまらないレバ刺し。そして、コリッとした歯ごたえがクセになるハツ刺し。
いや~、やっぱり馬肉っていいですね!
しかも、今回は自宅で好きなお酒を片手に、ゆっくりと楽しめるのもよかったところ。
お店で食べる馬刺しももちろんおいしいですが、自宅で好きな部位をつまみながら一杯やるのも、なかなか贅沢な時間です。
今回紹介した上赤身のほかにも、さまざまな部位が販売されている熊本馬刺しドットコム。
馬肉好きの方はもちろん、「普段とはちょっと違うものを食べてみたい」という方も、一度サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。
今回注文したセットはまだ冷凍庫にスタンバイしているので、次に開けるときにはまた記事にしようと思います。お楽しみに!
今日は以上です(`・ω・´)ゞ


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