写真で振り返るひやみそ結婚式

日記

こんにちは、ひやむぎです。

先日結婚式を挙げました!

ワーイ✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌ワーイ

お祝いのコメントをいただいた皆様、ありがとうございました!楽しい式でしたよ~!

新郎新婦合わせても17人にしかならない、たぶん式場史上1、2を争う小規模結婚式だったんじゃないかと思いますが、それでも予想していた10倍は盛り上がりまして。

今回のブログでは、当日撮った写真、撮ってもらった写真をお見せしつつ、当日や準備のエピソードをシェアハピさせていただければと思います!

当日のひやみそ

ひやむぎはシルバーのタキシード、禊は淡い青色のカクテルドレスでした。

ひやむぎの衣装は即決でした。何せデザインよりもサイズ重視で選ばなければいけなかったので。183cmの身長はまあそこらにもいるかっていうサイズ感なんですが、問題は袖丈。

 

大学の入学前に初めてのスーツを作るときに測ってもらったところ、92cmあったんです。オーダーメイドでない、A〇KIや洋服の〇山に置いてある吊るしのスーツって、どんなに大きくても88cmが限界なんですよね。それよりも4cmも長い。

たかが4cm、されど4cm。試しにお店で一番袖が長い88cmのスーツを着てみたら。

中3で急激に背が伸びたものの、もうすぐ卒業だからという理由から母ちゃんに学ランの新調を却下され泣く泣くツンツルテンのまま着ている中学生みたいになりました。

「お客様…これが当店にある一番お袖の長いものでして…」

店員さんが申し訳なさそうに放ったこの言葉が忘れられません。

 

あれから早いもので10年。リクルートスーツで悩んだ袖問題を、結婚式で思い出すことになろうとは。

忘れた頃にやってくる厄介者を「地震雷火事親父」と言いますが、個人的には礼服のサイズも足した方が良いのではないかと思っている今日この頃です。(ちなみに年末に喪服を新調しました。ズボンのホック、届かんかったもので…。)

「新郎様、こちらが式場にある中で一番お袖の長いタキシードでして…」

スタイリストさんの言葉でブラッシュバックする10年前の悪夢を振り払い、タキシードの袖に自らの腕を通すひやむぎ。

「若干…短い気が…」

悪い予感は的中。やはり足りない袖。なぜこんなにも長いのか、腕。バレー部時代に役に立っていたリーチは所詮コートの上だったからだ。

海賊王になる男ルフィの腕が、電車の吊革を掴んだ状態で伸びたら不便なように。

庭の草刈りをしているスーパーマリオの手から、突如火の玉が出たら危険なように。

掃除しているスパイダーマンの手から糸が出たら、余計に掃除が大変になるように。

役に立つ場面があれば、そうでない場面があるんだ。『逃げるは恥だが役に立つ』と言える時もあれば『逃げたら恥だし役立たず』になってしまうことだってあるんだ。

「いや…でもそれくらいなら下のカッターシャツの袖がカバーしてくれるので大丈夫ですよ!」

スタイリストさんのフォローのおかげで、ひやむぎの着る衣装は確保できました。ありがとう、スタイリストさん。

はい、そんな即決ひやむぎとは対照的に3回くらい衣装合わせをした禊です。もともと衣装合わせが3~4回ある想定で日程が組まれていたので、白のドレスも紫のドレスも色々着てみました。

その中で一番似合ってきれいだったのがこちら。

グローブもあってとてもキレイです。

あとドレスは関係ありませんが、普段ストレートの禊の髪がふんわりと巻いてあって、プロのメイクさんがしてくれたセットがすごく似合っていました。

ぜひまた見てみたい。

あのキレイな禊とどこかに遊びに行きたい。

新しく買ったヘアアイロンで頑張ってほしい。(謎の圧)

あんまり惚気るとこの辺りで読者さんがそっとブラウザを閉じてしまいそうなので控えめに行きますが。

少女漫画とかで新郎が可愛くなった新婦のドレス姿を見て「こ、これが…」ってなるシーン。あれ、現実でも起こるっぽいです。

手作りした小物たち

結婚式、披露宴って結構用意する小物がたくさんありまして。

受付に置くウェルカムボード、披露宴会場に置く席札、席次表などなど。あと披露宴のオープニングムービーも。

参加が20人にも満たない結婚式。どうせならカッチリ決めるより、カジュアル目に手作り感を演出したいと思って、全部自作で行きました。

その中でも一番の力作が、以前ツイートしたこちら。

みんな大好きセリアさん。オタクに優しいセリアさん。

あなたのおかげで結婚式に大好きな西鉄バスのバス停を飾ることができました。

バス停を仕入れたセリアのバイヤーさんもまさか結婚式に使われたなんて思わないでしょうし、バス停のデザインがこんなところに流用されたなんて知ったら西鉄の社員さんも「変なやつがいたもんだなぁ」と鼻で笑うことでしょう。

何はともあれ、おかげで披露宴に一抹の個性を主張させることができました。

セリアさんが売ってくれたバス停に、ダイソーさんで買ってきた油性絵具2色で色付け。そこにExcelで作った博多駅前バス停風の乗り場案内で席を記し、ゲストに馴染みのある方面のバス停を記載。

ちなみに受付にはギャラリーケイ・アールさんの貸切会のビンゴ大会でいただいたバスコレ(北九州市営)も登場させました。🚌

仕事猫もちゃんと連れてきました

結婚式を終えてみて…

「20人以下の結婚式か…なんか盛り上がりに欠けそうやな…」と不安だったものの、いざ当日になってみると、ちょっとしたトラブルも相まって終始笑顔でした。

あと、この人数でやったほうが良かったこともたくさんあったんです。そのうちのひとつが「一人ひとりのゲストとたくさん話せた」というもの。

僕のイメージする結婚式って大体50人以上が参加するもので、その中には両家の親族、会社の同僚・上司、地元の友達、大学時代の同期なんかがわらわらいるんですね。

だからこそ余興や映像なんかで盛り上げ甲斐があるというものなんでしょうが、2時間しかない披露宴で50人と話すとなるとやはり一人にかけられる時間は短くなりますよね。場合によってはひと言も交わさない人だっているんじゃないでしょうか。

そうなるとなんだか寂しいし申し訳ない。特に遠くは山形から来てくれる人だっていたから、そんならじっくりと話したいわけです。余興なんてなくていい、お色直しもなくていい。とにかく来てくれた人と話せるだけ話したい。たくさん写真を撮りたいし撮ってほしい。

世間一般の結婚式とは異なる小規模結婚式になりましたが、これはこれで大正解だったのではないかと思います。

何より、そこにいた親族以外の参加者がほぼ全員そのまま二次会に参加だったので、披露宴の雰囲気をそっくりそのまま二次会に持っていけました。

その日初めて会う人同士だったはずなのに、ずっと盛り上がって笑いが絶えない。最高の結婚式でした。

 

まだまだ思い出せば書きたいことは山ほどありますが、今回はこの辺で。お祝いのコメント、DMくださった方、いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございました。

これからもひやみそ夫婦は、変わらず阿呆な夫婦漫才を続けていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

今日は以上です!

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